0.3秒で試せる画面翻訳デモ

英語の部分をマウスでドラッグして囲むだけ。囲んだ範囲の日本語訳が、その場に出ます。 下の4シーンを切り替えて、実際に操作してみてください。※ これは操作感を確かめるための体験版です。実際のアプリはMacの画面上のどこでも同じ操作で使えます。

英語のエラーログを囲む — ドラッグで囲んでください

/example/terminal

npm ERR! code ENOENT

Error: Cannot find module 'express'

at Object.<anonymous> (/app/server.js:12:15)

ここをドラッグで囲む

実際のアプリで試す

体験版はブラウザ上で動く簡易版です。実際のアプリは ⌃S を押して囲むだけで、 ターミナルでも論文PDFでもゲーム画面でも、同じ操作で訳が出ます。
無料でダウンロード(登録不要・1日15回まで)。OCR認識は Apple Vision によるローカル処理で、画面画像の外部保存はありません。

⬇ 無料でダウンロード(登録不要・.zi​p)公式サイトへ →使い方コラムを見る

.zip はそのまま展開してアプリを Applications へ。OCR認識は端末内で実行し、画面画像の外部保存は行いません。

🔐 初回起動時の許可手順(macOS)— うまく開けない場合
  1. ダウンロードした .zip を展開し、アプリを Applications(アプリケーション) フォルダへ移動します。
  2. アプリを右クリック(または controlキーを押しながらクリック)し、メニューの「開く」を選びます。
  3. 確認ダイアログでもう一度「開く」をクリックします。2回目以降は通常のダブルクリックで起動できます。

うまくいかない場合は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「このまま開く」を選んでください。

文字認識は無料・端末内完結/翻訳は無料枠またはAI APIキー

  • 文字認識(OCR)=無料・端末内完結。画面の読み取りは Apple Vision により Mac 内で実行し、画面画像の外部保存は行いません。
  • 翻訳=無料枠、またはお手持ちのAI APIキー。無料枠は1日あたりの回数まで利用できます。AI APIキー(DeepSeek / OpenAI 互換)を設定すると、無料枠の回数制限なく翻訳できます。
  • APIキーを設定した場合、翻訳テキストはそのAPI提供元に送信されます。提供元の利用条件・料金は各サービスに従います。

操作は3ステップ

  1. 訳したい英語の上を、マウスで四角くドラッグする
  2. 0.3秒で、囲んだ位置に日本語訳が出る
  3. 原文はそのまま残るので、訳と原文を見比べられる