3分で使えるスタートガイド

ダウンロード後の手順は 4ステップ・合計およそ2分。むずかしい設定はありません。
無料でダウンロード(登録不要・1日15回まで)。文字認識は端末内で完結します。

4ステップ

1

ダウンロードして Applications へ

目安 30秒

配布ページから .zip を取得し、展開してできた Zipp.app を Applications(アプリケーション) フォルダへ移動します。移動せずに Downloads から起動すると、後述の許可が通りにくくなることがあります。

2

初回起動の許可(Gatekeeper)

目安 30秒

Zipp.app を右クリック(または controlキーを押しながらクリック)→「開く」を選び、確認ダイアログでもう一度「開く」を押します。2回目以降は通常のダブルクリックで起動できます。
うまくいかない場合は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「このまま開く」を選んでください。

3

そのまま無料枠で使ってみる

目安 10秒

初期状態でも無料枠が有効です。設定は不要で、そのまま ⌃S を押して英語を囲めます。回数は1日あたりの上限まで。上限に達した場合は翌日に回復します。

4

回数を気にせず使いたい場合(AI APIキー)

目安 60秒

設定画面の API Key 欄に、お手持ちの DeepSeek / OpenAI 互換のAPIキーを入力します。既定の接続先は https://api.deepseek.com/v1、モデルは deepseek-chat です(変更可)。
注意:APIキーを設定すると、翻訳テキストはその提供元へ送信されます。画像は送信されません。提供元の利用条件・料金は各サービスに従います。

操作はこれだけ

操作動作コツ
⌃S(Control + S)囲み取りを開始どこでも。アプリを前面に出す必要はありません
ドラッグ矩形で範囲を指定英語の行・段落・図表中のラベルだけを狙って囲む
離す(マウスアップ)翻訳を実行囲んだ範囲の訳が 0.3 秒で最前面に表示されます
Esc囲み取りを中止誤って押したときは Esc でキャンセル

囲む範囲が小さいほど精度が上がります。長い段落を一度に囲むより、読みたい行だけを囲むのがコツです。

データの扱い(OCRと翻訳の違い)

  • 文字認識(OCR)=無料・端末内完結。読み取りは Apple Vision により Mac 内で実行し、画面画像の外部保存は行いません。
  • 翻訳=無料枠、またはお手持ちのAI APIキー。APIキーを設定した場合、翻訳テキストはその提供元へ送信されます。
  • 機密文書を扱う場合は、貴社の情報管理規程に従ってご判断ください。

よくある質問

Q. APIキーは必須ですか?

A. 必須ではありません。初期状態の無料枠で翻訳できます。回数を気にせず使いたい場合のみ、お手持ちのAPIキーを設定してください。

Q. 画像は外部に送信されますか?

A. 送信されません。文字認識(OCR)は Apple Vision により Mac 内で実行し、画面画像の外部保存は行いません。翻訳時に送信されるのは認識したテキストのみです。

Q. 「開発元を検証できません」と出ます

A. macOS の Gatekeeper による警告です。上記ステップ2の手順(右クリック→開く、またはシステム設定→プライバシーとセキュリティ→このまま開く)で起動できます。

Q. Intel Mac でも使えますか?

A. 現在の配布パッケージは Apple Silicon(arm64)向けです。Intel Mac では動作しない場合があります。

Q. 1日の回数はいつ回復しますか?

A. 日付が変わると回復します(アプリ内に使用回数の表示があります)。

まだダウンロードしていない方

無料でダウンロード(登録不要・1日15回まで)。まず動作を確かめたい場合は、ブラウザ上で同じ操作感を試せます。

⬇ 無料でダウンロード(.zip)ブラウザで0.3秒体験 →使い方コラム